三重県伊勢志摩市を舞台に伝説の真珠を巡る家族の大騒動と成年後見制度の問題を描くハートフル・エンターテイメント『親のお金は誰のもの 法定相続人』が、10月6日(金)より東京・シネマート新宿、イオンシネマほかにて全国ロードショー。この度、ダブル主演を務める
比嘉愛未、
三浦翔平、メガフォンをとった
田中光敏監督が映画のみどころを語った撮り下ろしのコメント動画が到着し、場面写真が一挙公開されています。
本作の軸になるのは「相続」と「家族」。少子高齢化社会と言われる今だからこそ、向き合うべき制度である「成年後見制度」(2000年に発足)の問題を描きつつ、〈時価6億円〉の値打ちがある伝説の真珠を巡る、ある家族の大騒動を軸に進むのですが……予想外の連続に思わず「学び」、「笑い」、「涙する」真珠を巡る、ある家族の大騒動を描きます。
ダブル主演を務めるのは、TVドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する比嘉愛未と三浦翔平。比嘉は三重県伊勢志摩で真珠の養殖業を営む両親をもつ3人姉妹の三女・大亀遥海を、三浦翔平は認知症の疑いがある遥海の父親の成年後見人として大亀家に関わる弁護士・城島龍之介を演じています。他キャストには三人姉妹の父親・大亀仙太郎を
三浦友和、母親の満代を
石野真子、大亀家の長女・珠子を
松岡依都美、次女・浜子を
山?静代、弁護士の井坂を
小手伸也、遥海の幼馴染・雄太を
浅利陽介、ブローカーの金増を
田中要次といった個性豊かな俳優陣が脇を固め、物語に深みを与えています。
メガフォンをとるのは『
利休にたずねよ』、『
海難1890』、『
天外者』などで知られる田中光敏監督。『利休にたずねよ』、『海難1890』、『天外者』でタッグを組んだ脚本家の
小松江里子と共に、“学びあり”“笑いあり”“涙あり” のハートフル・エンターテイメント映画を完成させました。
また、10月6日(金)に開催する初日舞台挨拶に主演の比嘉愛未、三浦翔平のほか、共演の三浦友和、石野真子、浅利陽介、小手伸也に加え、田中光敏監督の登壇も決定。映画に込めた想いや撮影時のエピソードなどを語ります。
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