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マリン・ブラッドレイがデッカと契約 デビュー・アルバムが再発売

2025/02/14 18:02掲載
マリン・ブラッドレイがデッカと契約 デビュー・アルバムが再発売
 スキップ・ジェイムスブラインド・ブレイクエリザベス・コットンなどの戦前ブルースやフォークに影響を受けたスタイルを持つ、アイルランド出身のギタリスト、マリン・ブラッドレイ(Muireann Bradley)が英デッカと契約。現在18歳の彼女が15歳のときにレコーディングした、2023年のデビュー・アルバム『I Kept These Old Blues』が、ケヴィン・リーヴスのリミックス / リマスターで2月28日(金)に再発売されます。

 ブラッドレイは2023年、ジュールズ・ホランドが年末に行なっている人気番組『ジュールズ・アニュアル・フーテナニー』に出演して大きな話題を呼びました。『I Kept These Old Blues』は、ほとんどの曲が1〜2テイクで録音されており、2023年にTompkins Squareからリリースされたものの、初回プレスは完売しています。

 また、配信されているシングル「When The Levee Breaks」は、メンフィス・ミニーとカンザス・ジョー・マッコイが1929年に発表した曲。英人気番組『レイト・レイト・ショー』で昨年披露したこの曲について、ブラッドレイは「この曲は、おそらくライヴで演奏するのがいちばん好きな曲です。メンフィス・ミニーは私のヒーローの一人で、彼女のギター・ピッキングが大好きです。私のアレンジは、フィラデルフィアの戦前ブルースをリバイバルさせた立役者でもあるアリ・アイジンジャーの演奏へ捧げたものです。彼は間違いなく私の演奏にもっとも強い影響を与えた一人です」と語っています。






Photo by Ethan Porter

マリン・ブラッドレイ official site
muireannbradley.ie
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