Plastic Cocoons、人間関係に揺れる20代の葛藤を描いた「Dear Preacher」を配信
繭のソロ・プロジェクトだった“Turquoise Shit”が“Plastic Cocoons”へ改名、新たなヴィジュアルとサウンドを携え、第1弾シングル「Dear Preacher」を、HIP LAND MUSICのデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」よりリリースしました。
Plastic Cocoonsは、繭(vo)、toyo(b)、Ikuho(g)からなるインディポップ・バンド。感情を素直に表現したセンチメンタルな歌詞と、エレクトロニックなサウンドが特徴です。渋谷・下北沢を拠点に、音源制作からアートワーク、MVまでをDIYで手掛け、カラフルでポップなヴィジュアルで独自の世界観を表現しています。
新曲「Dear Preacher」は、キャリア、恋愛、人間関係に揺れる20代の葛藤を描いた楽曲。特に、甘美な誘惑とそれに対する疑念、そして自己の未熟さと成長をテーマとしており、サウンド面では80sポップスやフレンチポップを意識し、懐かしさと現代的な感覚を融合させたインディポップに。まるでミュージカルのような、歌詞だけでなく音にもストーリーを持たせたアレンジで、16のヴォーカルトラックを使用し、シンセサイザーの音色にもこだわり、洗練された音作りが際立っています。さらに、レコーディング、ミキシング、アートワークまで、メンバーのこだわりを詰め込んだDIY作品に仕上がっています。
[コメント]
正直なところ、何を、誰を信じればいいのか、いまだにわからないままです。ただひとつ言えるのは、愚痴をこぼしているだけじゃ、何も変わらないってこと。だから、青かった頃の妄信や葛藤の旅を歌詞にして、インディポップにのせてみました。この曲は、自分の中にいる2人――他人に影響されやすい自分と己の信念を貫く自分――の対比を言葉だけでなく音色やハーモニーでも表現した作品です。もしこの歌が、あなたが悩みながらも自分を信じる心を取り戻すきっかけになれたら嬉しいです。
――Plastic Cocoons
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