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ジャクソン・ワン、“悪者”になる覚悟の曲「GBAD」をMVとともに発表

2025/03/28 13:10掲載
ジャクソン・ワン、“悪者”になる覚悟の曲「GBAD」をMVとともに発表
 ソーシャルメディアの全プラットフォームで1億を超えるフォロワー数を誇り、GOT7のメンバーでもある香港発のグローバルスター、ジャクソン・ワン(Jackson Wang)が、2025年のリリースを発表しているニュー・アルバム『MAGIC MAN 2』より新曲「GBAD」をミュージック・ビデオとともに公開しています。

 「GBAD」についてジャクソン・ワンは「時には嫌なヤツになることも必要です。他人を傷つけるためではなく、境界線を引いて自身の意志を守るために」と語っています。「GBAD」は、“悪者”になる覚悟を歌った大胆不敵な楽曲。境界線を設けると、他者にとっての悪者となる恐れがある現実を、彼は皮肉交じりに受け入れ、皆を喜ばせたい自身の傾向を封印し、個人的な成長に伴う不穏な代償について鋭い考察を展開しています。

 サウンドには、紛れもなくジャクソンらしいヴォーカルと、カニエ・ウェストらを手掛けたグラミー受賞プロデューサーのデム・ジョインツによるレイドバックしたジャジーなプロダクションを搭載。また、リッチ・リーが監督したメランコリックなMVでは、ジャクソンの分身である“マジック・マン”がのどかな町に出現し、繰り返し窮地を救ってほしいと求められる様子が描かれ、シュールでダークなコメディタッチでジャクソン自身の個人的体験を反映しつつ、“マジック・マン”が見過ごされたり過小評価されていると感じている彼の存在意義についてを探求しています。

 前作『Magic Man』で初めて紹介された“マジック・マン”の人格を進化させた続編『MAGIC MAN 2』は、ジャクソン自身がプロデュースを手掛け、1年以上にわたって取り組んできたプロジェクト。それぞれが異なる悲しみの段階が表現された4つの章から成り、拒絶で煽られた躁状態から、失われたアイデンディティの辛い再考、お人好し傾向からの脱却、受け入れによる安らぎの発見まで、これまでになく自身を赤裸々ににさらけ出しています。

 “マジック・マン”は当初、彼の最も暗い感情や内なる葛藤に対処するための仮面として始まりました。ニュー・アルバム『Magic Man 2』では、その仮面が剥がされ、ジャクソンの内面世界、裏切りとの闘い、そして自身に忠実であり続けるための現在も進行形の闘いについて、より深い真実が明らかされていきます。アルバムからは、「High Alone」が公開されており、リリース以来、22の国と地域のApple Musicで1位を獲得しています





ジャクソン・ワン「GBAD」配信リンク>
teamwang.lnk.to/GBAD
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