永野芽郁×
大泉洋の共演で、漫画家・
東村アキコが自身の実話を基に描いた傑作を実写化する、映画『かくかくしかじか』のオリジナル・サウンドトラックが5月14日(水)に発売されることが決定。
漫画家・東村アキコが泣きながら描いた自身の実話『かくかくしかじか』(集英社刊)は、マンガ大賞2015を受賞するなど多くの人々から支持される人気作。映像化の話が絶えなかった本作は、東村本人が、完璧な形での実現は不可能だろうと断り続けていたとのことですが、今回ついに東村アキコ自身が脚本を執筆し映画化されます。主演は永野芽郁。そして、共演には大泉洋。東村アキコの生まれ故郷の宮崎をはじめ、石川、東京3つの街を舞台に、人生を変えた恩師とのかけがえのない日々が鮮やかに描かれます。