デヴィッド・ビニー(as)、
ルイス・コール(ds)、ペラ・クルスタイッチ(b)からなるアクション・トリオ(ACTION TRIO)が、1月30日(金)〜2月1日(日)までの3日間、東京・丸の内 コットンクラブで初の来日公演を開催します。
ビニーはジ
ョージ・コールマンや
フィル・ウッズに師事し、1990年にアルバム・デビュー。自身のプロジェクトに加えて
ダニー・マッキャスリン、
アントニオ・サンチェスら数多くの鬼才と共演を重ねてきました。ジャズ・サックスの世界を拡張し続けてきた彼が、ノウワーやクラウン・コア、自身のオーケストラなどでマルチな活動を繰り広げるドラマーのコール、バルカン地方のフォーク・ミュージックをルーツに持つベーシストのクルスタイッチとともに結成したのがこのトリオ。2024年発表のアルバム『Action』では、縦横無尽なビニーのサックスとコールのタイトなビートをクルスタイッチがまとめあげる、個性のぶつかりが楽しめます。