韓国カムバックでも注目を集める8人組ボーイズ・グループ“ONE OR EIGHT”が、1stミニ・アルバム『GATHER』を1月28日(水)に配信リリース。あわせて、リード曲「TOKYO DRIFT」のミュージック・ビデオも同日公開されています。
「TOKYO DRIFT」は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」をサンプリングした楽曲。原曲の印象的なエレクトロニック・ループを軸に、日本語と英語を自在に行き来しながら、東京発のエナジーとグローバルな感覚を融合させた、ONE OR EIGHTならではのサウンドに昇華しています。
ミュージック・ビデオの監督を務めたのは、「365」「Young & Reckless」「BET YOUR LIFE」に続き、クリエイターのOSRIN。加速するスリルを楽しむ姿、すべてを賭けて挑戦する覚悟、そして東京の街を舞台に自分らしく突き抜けていく自由を描き出す映像は、随所に東京のカルチャーを散りばめながら、彼らの日本へのアイデンティティとスタンスを鮮明に打ち出しています。
さらに、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』にも登場するデザインの車がドリフトするシーンを取り入れるなど、カルチャーへのリスペクトも感じさせる仕上がりとなっています。常に余裕を湛えたメンバーの表情からは、「挑戦も覚悟も、楽しんだもん勝ち」というメッセージが自然と伝わってきます。
ONE OR EIGHTは本作のリリースに先駆け、1月22日より韓国の音楽番組で「TOKYO DRIFT」を携えたカムバックを果たし、『M COUNT DOWN』、『Music Bank』などに出演。SNSでは「KAWASAKIに次ぐ最高曲」「このスタイル、最高に好み」といった声が相次ぎ、国内外から高い期待が寄せられています。
東京から世界へ――ONE OR EIGHTがこの先、どのようにシーンを“ドリフト”していくのか、その動向から目が離せません。