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福岡を拠点に活動するシンガー・ソングライター“4hime”、新曲「儚雪」リリース

2026/03/11 11:16掲載
福岡を拠点に活動するシンガー・ソングライター“4hime”、新曲「儚雪」リリース
 日本コロムビアの新人発掘プロジェクト「Filter Project」より、アーティスト“4hime”(シメ)のニュー・シングル「儚雪」(ハカナユキ)が3月11日(水)に配信リリースされています。

 2002年生まれ、福岡を拠点に活動するシンガー・ソングライターの4himeは、TikTokを中心に注目を集めており、オリジナル楽曲の投稿に加え、カラオケやバーでの歌唱動画でも支持を広げ、メイン・アカウントのみで総いいね数は1,000万超を記録。SNSでの活動にとどまらず福岡や東京で自主イベントを開催するなど、リアルな場へも表現のフィールドを広げています。

 Filter Projectからはこれまでに、「Sigma Boy」と「two-shot」の2曲を発表。キャッチーなサウンドが印象的な「Sigma Boy」は若者やインフルエンサーの間でダンス動画が多数投稿され話題を呼び、「two-shot」は休日の朝やドライブ・シーンに寄り添う楽曲としてVlogなどで使用されるなど、いずれもSNS発のコンテンツを生み出してきました。

 約8ヵ月ぶりの新曲となる「儚雪」は、これまでの2作とは趣を変え、“儚さ”と“切なさ”を丁寧にすくい取ったラヴ・ソング。静かな感情の揺らぎを繊細に描き出し、4himeが持つシンガー・ソングライターとしての新たな表情を感じられる一曲に仕上がっています。

 本曲について4himeは「失恋の悲しさや大好きだった人が自分のそばから離れていく寂しさを儚く溶けていく雪に例えて作った曲です。最近失恋した人や、以前のパートナーにまだ未練が残っている人。冬に寒さにつられて悲しい思い出を振り返ってしまう、そんな人の心にも寄り添えればいいなと思います」とコメントしています。

 ジャケット・アートワークはデザイナーの藍ノ彼方によるもの。モノクロームを基調に、雪が静かに舞う冬景色の中で佇む人物の後ろ姿を描いたヴィジュアルは、楽曲が内包する孤独や余韻を視覚的に補完し、作品世界への没入感を高めています。

 藍ノ彼方は「素敵な楽曲に携わることができて光栄です。〈儚雪〉が持つ、冬の透き通った空気感や哀愁がジャケットからも伝われば幸いです。たくさんの方々へ届きますように」とコメントしています。

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■2026年3月11日(水)配信開始
4hime
「儚雪」

4hime.lnk.to/hakanayuki

Filter Project プレイリスト
lnk.to/Filter_Project
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