スペインが誇るメロディック・ハードの雄、エクスタシー(XTASY)が、ニュー・アルバム『フェニックス』を完成させ、6月26日(金)に日本リリースが決定。
6年ぶりとなる本作は、より感情的な側面を強調しつつ、バンドのトレードマークであるメロディック・ハードの力強さとインパクトを維持しています。情熱と哀愁が交錯する極上のメロディ、そして不屈のロック・スピリットを宿した本作は、そのタイトルが示す通り“再生”と“飛翔”をテーマに掲げた渾身の一撃です。
エクスタシーはナバラ出身のシンガー、シルヴィアとギターのホルヘを中心に結成。デビュー以来、ヨーロピアン・ハードの王道を継承しながらも、女性ヴォーカルならではのしなやかさと力強さを武器に独自の存在感を確立してきました。各国のメロディック・ロック・ファンから高い評価を受け、フェス出演やツアーを重ねることで着実に支持を拡大しています。
ニュー・アルバム『フェニックス』では、その魅力がさらに進化。キャッチーでありながら胸を打つメロディライン、そしてドラマティックな楽曲構成が高次元で融合しています。シルヴィアの表現力豊かなヴォーカルはよりエモーショナルで、聴き手の心を強く揺さぶるでしょう。加えて、洗練されたプロダクションにより、クラシックなハード・ロックの温もりと現代的なダイナミズムを見事に両立している点も大きな聴きどころです。
バンドのラインナップにも進化があり、ギターにカルレス・セルス、ドラムにハビ・ヘレーロ、ベースにデビッド・ザルソサが加わり、新たなパワーとグルーヴをもたらしています。
サウンド面では今作もエリック・モーテンソン(
ECLIPSE)が完全サポート。強いインパクトを与える『フェニックス』は、2020年代のメロディック・ロック・シーンにおいて確かな存在感を放つ一枚となるに違いありません。不死鳥のごとく蘇るエクスタシーは今、新たなステージへと羽ばたきます。