MÖSHIとGimgigamによるユニット“möshigigam”が、1stアルバムを5月13日(水)に配信リリースすることを発表。これに先駆けて、4月15日(水)にアルバム先行シングル「925」を配信リリースしました。
“möshigigam”(モシギガム)はラッパー / ファッションデザイナーのMÖSHI(モシ)と、音楽プロデューサーGimgigam(ギムギガム)によるダンス・ミュージック・ユニット。昨年6月に結成し、1stシングルをリリースした日にライヴのオファーが届き、リリースを重ねるごとに注目されています。
2ndシングル「ODORIDASU」では、気鋭の3DCGアーティスト / ディレクターのHIRUCHIとタッグを組んだミュージック・ビデオも公開され、ユニークな内容に好評の声が相次ぎ音楽番組でも紹介されました。その後も各地のラジオ局で楽曲のオンエアがされるとShazam数が急増。昨年12月にはmöshigigam流のハードテクノ「WANNABE GONNABE」をリリースし、ラジオ番組で生演奏も行ない存在感を放ちました。その後DJ / プロデューサーの
Guchonによるリミックスや、ライヴでの盛り上がりを受けリリースに至ったシングル「DADA」も記憶に新しいところ。様々なスタイルで“ダンスフロアの革命児”らしくフロアを沸かしています。
そんなmöshigigamのアルバム先行シングルとなった「925」は、ハードなドラムンベースにメタリックなギター、低音が効いたラップが融合する、オルタナティブなヒップホップ・ダンス・ミュージック。印象的なイントロで幕を開け、9時から5時の先にある日常を乗り越えていく解放感や、胸が高鳴る希望を感じさせるMÖSHIのリリックと、縛られた全てを吹き飛ばしてくれるエネルギッシュなGimgigamのサウンドが、全身を突き抜けるアドレナリンを炸裂させ、強いインパクトを残す一曲に仕上がっています。
アートワークは、気鋭のアーティストAkira Uesugiによる描き下ろし。「925」の歌詞にあるようにダンスフロアに向かっている疾走感溢れるシーンが描かれています。
MÖSHIは同曲について「スーツを脱げ、制服を脱げ!9時5時の先にあるダンスフロアを目指して、今駆け抜けろ!」と、Gimgigamは「möshigigamの初期衝動が詰め込まれています!」とそれぞれコメントを寄せています。