世界屈指のレコードコレクター / DJとして知られる
ピーナッツ・バター・ウルフが1996年に設立、
マッドリブや
J・ディラを輩出したことでも知られる米ロサンゼルスの名門レーベル「ストーンズ・スロウ」が、設立30周年を記念したスペシャル・ジャパン・ツアーを開催します。日程は、6月6日(土)東京・Spotify O-EAST「MIDNIGHT EAST」、6月5日(金)大阪・JOULEの2公演。
出演は、ピーナッツ・バター・ウルフをはじめ、グラミー賞受賞ユニットの
ノー・ウォーリーズ(
アンダーソン・パーク ×
ノレッジ)の一員としても活躍するビートメイカーのノレッジ、LAビート・シーンを牽引するマルチアーティストの
マインドデザイン、そして今回が初来日となる注目のソウル / R&BシンガーのMichiの4組。レーベルの過去・現在・未来を体現するラインナップが一堂に会します。
ストーンズ・スロウは設立以来、マッドリブやJ・ディラ、
MFドゥーム、ノーウォーリーズ、
メイヤー・ホーソーン、
アロー・ブラックなど数々の革新的アーティストを輩出し、ヒップホップを軸にジャンルを横断する独自の音楽カルチャーを築いてきました。
今回、ピーナッツ・バター・ウルフは2018年以来の来日出演が決定し、レーベル30周年をテーマにした特別な“Video DJ set”を披露予定。貴重な映像と音楽を融合させた唯一無二のパフォーマンスは見逃せません。
また、本公演では、各アーティストによる最新音源やエクスクルーシブなパフォーマンスも披露されるとのこと。東京公演は3フロア構成のクラブ・イベントとして、DJ / ビートメイカー中心の濃密な一夜を展開。さらに、国内アーティストの追加ラインナップも後日発表予定となっています。
なお、本ツアーでは、アメリカ西海岸発のブランド〈HUF〉とのコラボレーションも実現。来日ツアーを記念した限定コラボTシャツの販売も予定されています。「ストーンズ・スロウ」の歴史と進化とともに、LAのリアルな音楽カルチャーを体感できる貴重な一夜に注目です。
東京公演のチケットは4月15日(水)の正午から発売開始。大阪公演の詳細は、club JOULEの公式サイトをご確認ください。