衝撃のタイトルが想像を掻き立てる、京極夏彦の同名小説(講談社文庫)を監督・金井純一×主演・奈緒で映画化した『死ねばいいのに』。この度、7月3日(金)からの全国公開に先駆けて、本ヴィジュアルと予告編が公開。さらに、主題歌は、ロック・バンドのThis is LASTによる書き下ろし楽曲「アイリス」であることが発表されました。
本予告編は、「私って、すっごい幸せ」と奈緒の手を握りながら語る鹿島亜佐美の姿から幕開け。そして、何者かに殺された亜佐美について聞き回る映子の様子が展開していきます。「亜佐美って何だったんですか?」と、亜佐美の上司、先輩、恋人、母親らが語る彼女の素性や秘められた思いを暴いていく映子。「友だちではない」と言い放つ映子と亜佐美の謎めいた関係も示唆され、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の主題歌「シェイプシフター」で注目を浴びたThis is LASTによる主題歌「アイリス」がエモーショナルに盛り上げています。金井純一監督は、「楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました」とコメントを寄せています。
[コメント] この映画に込めたものを、This is LASTさんに全てお伝えしました。そして書き下ろしていただいた「アイリス」。楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました。ぜひ劇場の音響で、最後まで映画の世界に浸っていただきたいです。 ――金井純一監督