栃木県足利市・錦町団地出身、2001年生まれのアーティスト“良太川端”が、ニュー・シングル「馬鹿になりてぇ」を7月1日(水)に配信リリースしています。
これまでRyota Kwbt名義で活動していましたが、今作より本名漢字表記となる“良太川端”名義での活動をスタート。目まぐるしい資本主義社会の中で、“自分らしさ”や“自然体”を見失っていく感覚を描いた一曲となっています。
また、DexFilmzより公開されたミュージック・ビデオには、良太川端と同じ地元・栃木県足利市で親交のあるトチョニカペペがキャストとして出演。ディレクション / 映像制作は、DexFilmzのWATARU MAITANIが担当。楽曲の持つ空気感や感情を重視し、作り込まれた演技ではなく、実際の表情や空気をそのまま切り取るような映像表現によって、“リアルな孤独”や“生きづらさ”をより鮮明に映し出しています。