この度、本作の主題歌に、MAN WITH A MISSIONの「The Animals」が決定しました。MAN WITH A MISSIONといえば、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロック・バンドとして、破格のライヴパフォーマンスで快進撃を続け、多くのテレビCMやアニメ、ドラマ、映画の主題歌を担当。幅広いファン層に支持を広げ、日本国内のみならず全米デビューも果たし大規模なワールド・ツアーも成功させるなど、世界からも注目を浴びています。今回、“獣”が“獣”を呼び寄せたといわんばかりのコラボレーションが結実。本作のために「The Animals」を書き下ろしました。
MAN WITH A MISSIONのギター・ヴォーカル・ラップを担うJean-Ken Johnnyは、「映画ヲ拝見シテ全インスピレーションヲ、ソノママ抽出サセテイタダイタトイウカ、アル種ストーリーテラーニナッタ気分デ制作シマシタ」と明かし、楽曲を聴いた主演の鈴鹿央士は、「MAN WITH A MISSIONさんが担当してくださると聞いた時、本当にワクワクしました。あの激しい映画の主題歌ということで、どんな楽曲を提供してくださるのかすごく楽しみでした。実際に〈The Animals〉を聞いてみたら本当に心躍る音楽で、映画の余韻に浸りながら、でも心を高揚させてくれる、本当にすごく素敵な楽曲です」と喜びの想いを明かしています。
併せて、鈴鹿が劇中のYouTuberさながらのインタビュアーとしてMAN WITH A MISSIONに直撃インタビューを敢行した映像も公開。究極の生命体5匹との初対面に緊張しつつも、持ち前の穏やかな空気感でインタビューに臨む姿にも必見です。
そして、本作の最新予告映像も公開。ただの忘れ物だと思ったボストンバッグ。バイト先で見つけたそのバッグを何気なく開けてしまったが最後、主人公の寛治には「え?マジ??」な人生が待ち受けていました―。“奴らを呼び寄せる”という不穏なテロップが横切ると同時に、四方八方から湧き出てくる獣たち。そんな最中に突然寛治の家の玄関チャイムが鳴り、すりガラスの扉の向こうに怪しく映る人影が…。そこから堰を切ったかのように、壮絶な1億争奪戦が開幕し、飛び回り這いずり回り疾走し怒号をあげまくります。金に群がる“獣たち”がノンストップで映し出される様に高揚感はMAXに。映像のラストには、まさかの土の中からも“獣”登場か?と思わせる衝撃シーンが映し出されるとともに、怪しく不敵な“獣”の笑い声が響き渡り、思わず二度三度と見返したくなります。MAN WITH A MISSIONの主題歌「The Animals」とともにドーパミン全開の予告映像が誕生しました。
[コメント] 主題歌ノオファーヲイタダケテ、マジデ光栄デシタ。 映画ノストーリーヤプロット、キャラクターモ含メテモノスゴク面白カッタデス。 主題歌「The Animals」ハ、映画ヲ拝見シテ全インスピレーションヲ、 ソノママ抽出サセテイタダイタトイウカ、アル種ストーリーテラーニナッタ気分デ制作シマシタ。 欲ニマミレタ人間達ノ、モガキヤ葛藤ト、善悪ノ薄氷ノヨウナ境界ガ見ラレテ、 皆サンモ持チ合ワセテイルカモシレナイ危険性ミタイナノヲ感ジサセテクレル映画デゴザイマス。 スリリングデスピーディナ映画ヲ、我々ノ楽曲ト共ニ楽シンデイタダケレバ、嬉シイデス。 ――Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)
MAN WITH A MISSIONさんが担当してくださると聞いた時、本当にワクワクしました。あの激しい映画の主題歌ということで、どんな楽曲を提供してくださるのかすごく楽しみな中、実際に『The Animals』を聞いてみたら本当に心躍る音楽でした。映画からインスピレーションを受けて楽曲を作られたということで、「藁にもすがる」という言葉を英語で入れていただいたり、とてもかっこよくて映画を作っていてよかったなと思いました。映画の余韻に浸りながら、でも心を高揚させてくれる、本当にすごく素敵な楽曲です。 ――鈴鹿央士