米テキサス育ち、現在ノースカロライナ在住のオルタナティヴ・ポップ・アーティスト、ブレイク(BRAKE)がBETTER NOISE MUSICと契約し、ニュー・シングル「swingin」とを8月7日(金)にリリース。あわせて、ミュージック・ビデオも公開されています。
彼のそよ風のようにスムーズなヴォーカルが、陽光に照らされたギターとウェスト・コーストのヘッドバンギング・ビートの上に重なる「swingin」は、キャッチーで遊び心にあふれたナンバー。フリーティーなヴァースでダイナミック・レンジを存分に発揮し、「何かが俺たちのスウィングを感じさせる」というサビでは感情と炎もあふれ出します。
そのエネルギーは、ブレイク本人がトリートメントを執筆し、グラハム・ビショップが監督を担当したMVでも全開。海水パンツナシの姿でプール・パーティーに現れたブレイクが、夏の乱痴気騒ぎの温もりを満喫する姿が映し出されます。その合間には、ランジェリー姿のバッキング・バンドとグルーヴィーなドラマーを従えてパフォーマンスを展開する場面も。彼のワイルドな世界の扉を開き、すべての人を招き入れる内容です。
ブレイクは「“swingin”はラスヴェガスのスウィンガーズ・クラブで経験した目から鱗の体験を書いた曲だ。そこで体験したフリー・ラヴとボディ・ポジティヴなライフスタイルを全力で肯定する曲を作りたかった。この曲は必ずしもセックスについてではなく、恐怖や不安を超えて、受け入れることへの扉を開き、人々がオープンで表現豊かなマインドを持てるように書いたんだ」とコメントを寄せています。
今回ブレイクと契約したBetter Noise MusicのA&Rディレクター、レクシー・ヴィクランドは「BRAKEをBetter Noise Musicファミリーに迎えられることをとても嬉しく思っています。彼の音楽を聴いた瞬間、何か違うものをもたらしてくれると確信しました。驚くほど才能あるソングライターであり、パフォーマーでもありますが、何より際立っていたのはその本物らしさ。音楽は耳に残り、アーティスト性は時代を超え、人々との繋がり方は到底偽れるものではありません」とし、「Better Noiseでは、自分のやることに長けているだけでなく、本当に素晴らしい人間であるアーティストと仕事をすることを大切にしています。BRAKEはまさにそういうアーティストです。本物の声、新鮮な視点、そしてこの業界を楽しくしてくれるような個性の持ち主。そういうアーティストこそ、私たちがこの仕事をする理由を思い出させてくれる存在です」と、期待を込めて語っています。
今夏ブレイクは、
オール・アメリカン・リジェクツのタイソン・リッターが創設した、新しいアーティスト・ファースト型コンサート・プラットフォーム「PlayHouse」を活用し、バックヤードやプール・パーティーでのヘッドライン公演を主催します。同プラット・フォームは、アーティスト・ファン・会場ホストを繋ぎ、バックヤード・ロフト・屋上といった代替スペースでの少人数・チケット制ショーを実現。アーティストは会場確定前に必要なチケット販売目標数を設定し、最低需要が満たされた時点で参加者に課金される仕組み。詳細はPlayHouse.bandのサイトをご確認ください。
また、ブレイクは俳優・ミュージシャンの
ラッセル・クロウとの交流でも注目されているところです。2人は、TikTokでのつながりがきっかけで、クロウがブレイクの楽曲「Cigarettes & Black Lipstick Stains」を公開で称賛したことにより音楽的なコラボレーションへと発展。シドニーのエンモア・シアターで開催されたクロウの「Indoor Garden Party」では、2人が揃ってステージに立ちました。