北海道のインディーズ・レーベル「Chameleon Lebel」の代表、作曲家、編曲家、多数のメジャー、インディーズアーティストのプロデュースを務める田中一志のソロ・プロジェクトShizuka
Kanataが、2年ぶりのインストゥルメント・トラック「Spinning Colors」を10月31日(土)にリリースしています。
同曲は、2026年末リリース予定のニュー・アルバムからの先行シングル。過去には様々なプレイヤー、ヴォーカリストとのコラボレーションを作品をリリースしていますが、今回はインストゥルメント・トラックの制作単独で2025年にオープンした北海道札幌市のChameleon25 Studioで行い、所属若手クリエイター、エンジニアのサトウツバサとの共同ミックス、マスタリングで仕上げています。
「Spinning Colors」は、淡い色彩が網膜の中でうねるように廻り続けるようなイメージの楽曲。色合いの異なるピアノのフレーズが幾重にも重なり、うごめくノイズや心地よいグルーブを纏いながら深い眠りに落ちていくようなアンビエント・エレクトリック・トラックです。