2007/03/07掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
フランク・ザッパのマザーズ・オブ・インヴェンションに在籍していた
ローウェル・ジョージ(g)を中心に結成、70年代のアメリカン・ロック・シーンで人気を博した
リトル・フィートの作品群が紙ジャケット化されることになりました。リリースされるのは1971年のデビュー作
『リトル・フィート・ファースト』から、79年の
『ダウン・オン・ザ・ファーム』まで、ジョージ在籍(存命)時に残した8タイトル。発売はいずれも5月23日の予定です。
音源はすべて2007年最新デジタル・リマスターを採用。気になる仕様はUSオリジナルの初期ジャケットの再現はもちろん、内袋やレーベル面、日本盤LPの帯も復刻する予定で、さらに解説は新規書き下ろしによるものとなっています。なお、
『ウェイティング・フォー・コロンブス』の収録曲は、2002年にリリースされたデラックス・エディションと同様です。ニューオリンズ・サウンドを絶妙に取り入れたあのサウンドとともに、ネオン・パークによる独特のジャケット・デザインもお楽しみください。