2007/03/15掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
近年になり、その存在がクローズアップされることも多くなってきた、轟音ギター系インディ・ロックのムーヴメント、シューゲイザー。その名もズバリな
『シューゲイザー至上主義!!』(RUCQ-1001 \2,100(税込)・写真)というコンピレーション・アルバムが完成! 日本のシューゲイザー・シーンを彩る多彩なアーティストが集結します。
アルバムのオープニングを飾るのは、重鎮
COALTAR OF THE DEEPERSの新録曲「sunny days」。続いて、2005年よりヨーロッパでの活動を開始し、大きな反響を得ている
101A、大阪在住のano-Hi、残響recordの
texas pandaaと
ルルル、CATUNEレーベルの
nano machineと
SEQUENCE PULSEなど、巨匠から新人まで12組のアーティストが参加。全12曲中8曲が新録という内容で、新たに立ち上がった+nanoレーベルより4月4日に発売されます。アルバム・タイトルと同じ言葉を日々掲げて音楽生活を歩むアナタならぜひ注目を!
また、5月23日にはCOALTAR OF THE DEEPERSの最新シングル
「TORTOISE ep」(IDCA-1031 \1,575(税込))がリリース決定! 今夏ごろに予定されている約5年ぶりのニュー・アルバムからの先行シングルで、まだ曲目等は不明なものの、アルバム未収録曲を含む全4曲の収録が計画されています。リリース後の5月30日には、渋谷CLUB QUATTROにて発売記念ワンマン・ライヴも開催される予定。久々の新曲に心弾ませて発売まで待ちましょう!