2007/11/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
フィル・コリンズ(ds、vo)、
マイク・ラザフォード(b、g)、
トニー・バンクス(key)という編成で復活を果たした
ジェネシスが、その再結成ツアーの模様を収めたライヴ・アルバムを発表。『ライヴ・オーヴァー・ヨーロッパ』(写真)というタイトルで、
US盤はリリースされたばかり、
EU盤が12月3日、
日本盤(VJCP-68861 税込\3,600)は2008年1月16日の発売予定となっています。タイトルどおり、今作は2007年の欧州ツアーからの音源で構成された2枚組。「デュークズ・イントロ」から「ターン・イット・オン・アゲイン」という流れではじまり、「混迷の地」「インヴィジブル・タッチ」などなど、全21曲が収録されています。
なお、ジェネシスの関連作品としては、12月26日にSA-CD+DVD仕様紙ジャケット・シリーズの第2弾が
発売に。
『ジェネシス』『インヴィジブル・タッチ』『ウイ・キャント・ダンス』『コーリング・オール・ステーションズ』の4タイトルがラインアップされていますので、マニアはこちらもあわせてどうぞ。