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名作ハイブリッドSACDが一挙5タイトル発売

2003/08/05掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 つい先日、スティングの新作『セイクレッド・ラヴ』のSACD盤が10/8(水)にリリースされるとお伝えしましたが、同日には他にも注目すべきSACDがリリースされます。そこで、今回はそれらをご紹介。なお、すべてハイブリッド仕様なので、今はプレーヤー持ってないけどそのうちう買おうかああどうしよう、と迷っている方はご安心を。


ロジャー・ウォーターズ『ザ・ウォール〜ライヴ・イン・ベルリン』(UIGY-7046〜7)
 DVDも好評の、ベルリンの壁崩壊に自己の過去をリンクさせた90年の名演。何よりゲスト陣の豪華なこと。マルチチャンネル仕様の2枚組\4,515(税込)。

スティーリー・ダン『ガウチョ』(UIGY-7048)
 これを待っていた人は多いでしょう! の活動停止前最終作にして大傑作。レコーディング・プロジェクトとしてのひとつの結実。マルチチャンネル仕様の\3,465(税込)。

マーヴィン・ゲイ『レッツ・ゲット・イット・オン』(UIGY-7049)
 彼のアルバムの中では『ホワッツ・ゴーイン・オン』と並ぶ名作。ソウルを語るうえでは外せない。ステレオ仕様の\3,360(税込)。

ジョン・ハイアット『ブリング・ザ・ファミリー』(UIGY-7050)
 ライ・クーダージム・ケルトナーニック・ロウとともにリトル・ヴィレッジを結成するきっかけとなった作品。マルチチャンネル仕様の\3,465(税込)。

ピーター・フランプトン『フランプトン・カムズ・アライヴ+4(デラックス・エディション)』(UIGY-1001〜2)
 ライヴの名作として名高い作品のデラックス版。全米10週連続No.1という出世作にもなった。マルチチャンネル仕様の2枚組\4,410(税込)。


 なんと豪華なラインナップ!

 中でも、筆者オススメはスティーリー・ダンの『ガウチョ』(写真は通常CD盤)ですね。あの、完成の喜びより「もうこれ以上は作れない」と活動停止せざるを得ないほど緻密極まった大傑作が、どんな形でよみがえるのか? 次は最高傑作とされる『彩(AJA)』のSACD化を強く強く期待したいところ。

 それ以前に、筆者はSACD再生環境下ではないのですが・・・・・・いつの日かのプレーヤー購入を考えて、ソフトだけでも買ってしまおうか?
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