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ファミコン・ミュージックの歴史を纏めた新シリーズ最終章が登場!

2004/03/09掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ファミコン・ミュージックの雄“サイトロン”よりリリースされてきた、「ファミコン・ミュージック」の歴史を総まとめした“ファミコン 20TH アニバーサリー シリーズ”。ファミコン創世記を飾った名作の数々を収録したアルバム、有名クリエイターによるアレンジ・アルバム(写真)、“観るサントラ”なDVD・・・と、じつに様々な魅力溢れた作品がリリースされてきた同シリーズでありますが、そんな同シリーズのラストを飾る作品が、ついに4月21日にリリースされることになったそうです。

 『ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.3』(SCDC-319\2,310(税込))と題されたシリーズの最後を締め括る本作には、任天堂だけでなく、サード・パーティーから発表された名作の数々も収録。もちろん、今回も全て基板よりオリジナル音源を再収録したものとなるそうですので、ファンはご安心ください。なお、その気になる収録予定内容は下記のとおり。これで最後とは言わないで、まだまだ続編をリリースし続けて欲しいものですね?

【任天堂】
・新・鬼ヶ島〜前編〜
・新・鬼ヶ島〜後編〜
・ドクターマリオ

【サンソフト】
・ルート16ターボ
・マドゥーラの翼
・アトランチスの謎

【ポニーキャニオン】
・ザナック

【コナミ】
・悪魔城ドラキュラ
・迷宮寺院ダババ
・ジャイラス

【テクモ】
・ソロモンの鍵
・マイティボンジャック

【ボーナス・トラック】
・ディスクライター BGM
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