ブラック・ミュージックを、白人が愛情と共に独自の解釈を加えて表現した“ブルー・アイド・ソウル”。愛好者は多いものの、明確な定義をしにくいためか、これまできちんと論じられてこなかったこのジャンルについて触れた解説書、
『ブルー・アイド・ソウルの宝石箱』が3月30日(月)に発売されます。
『ナイアガラに愛をこめて 大瀧詠一ルーツ探訪の旅』などの著作で知られる木村ユタカが、ブルー・アイド・ソウルに迫る本書。
ジ・アニマルズ、
スティーヴ・ウィンウッド、
ロッド・スチュワート、
ヴァン・モリソン、
ドクター・ジョン、
レオン・ラッセル、
ホール&オーツ、
ザ・バンド……などなど、じっくりと読ませる概論とディスク・ガイド、貴重な写真などで時代を追って、ブルー・アイド・ソウルを総括します。