バッハ、
ベートーヴェンから
ショパン、
リスト、そして
ホロヴィッツ、
ケンプ、
グレン・グールド、
ポリーニまでに及ぶクラシックの名ピアニストたちを対象に、多くは今では見ることの出来ない演奏の様子からその技法、そしてパーソナリティまでを、膨大な文献などから導き出して生き生きと描写したエピソード集『ピアノ音楽の巨匠たち』の
増補・新訳版が3月27日(金)に発売されます。
ピューリッツァー賞も受賞しているジャーナリストで音楽評論家、ハロルド・C・ショーンバーグが著した本書(訳: 後藤泰子)。今回、新たに4つの章が追加され、ピアノそのものや演奏技術の進歩に関しても手に取るようによくわかる、普遍的な一冊となっています。帯の推薦文は、イギリスを拠点に世界的に活躍するピアニストの
小川典子が担当。