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スーパーマリオの30周年記念ライヴに手塚卓志、近藤浩治が出演決定

2015/08/24 14:25掲載
スーパーマリオの30周年記念ライヴに手塚卓志、近藤浩治が出演決定
 9月に大阪・東京で開催される、名作ゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』の誕生30周年を記念したライヴ・イベントへ、マリオのキャラクター・デザインも手がけたゲーム・プロデューサー手塚卓志と、マリオ・シリーズの作曲を担当し“マリオ音楽の父”とも呼ばれる近藤浩治の出演が決定。1984年4月入社の同期というこの二人、マリオを支えてきたキーパーソンの貴重な製作秘話が聞けるかも。MCは、ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記が担当します。

 当日演奏される楽曲は、初代マリオの地上面で流れる「地上 BGM」を始め、「New スーパーマリオブラザーズ(2006)」「Newスーパーマリオメドレー」、ボスキャラのクッパが登場するシーンのBGM「決闘 ! 歴代クッパ」、さらに「スーパーマリオ64(1996)」や「スーパーマリオギャラクシー(2007)」で癒し系BGMとして人気が高い「ウォーターランドとチコ」なども予定されています。

 当日は、ステージに設けられた大スクリーンにマリオの映像も映し出され、迫力のサウンドでその世界観を楽しむことができるとのこと。会場限定オリジナル・グッズの販売も計画されています。

素晴らしいミュージシャンのみなさんに、数々のマリオサウンドを演奏していただけるということで、とても光栄に感じています。選曲やアレンジのチェックで関わらせて頂いておりますが、バラエティ豊かな演目になりそうで、私自身もとてもワクワクしています。ぜひ、多くの方にお楽しみいただければと思います!
――近藤浩治

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