四半世紀にわたってジャズ・シーンを牽引する巨星、サックス奏者の
ジョシュア・レッドマン(Joshua Redman)とピアニストの
ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)が日本で初めてデュオ・ライヴを開催します。公演スケジュールは10月12日(水)、13日(木)東京・南青山 BLUE NOTE TOKYO、14日(金)東京・丸の内 COTTON CLUB。
ふたりは1992年に出会い、レッドマンのアルバム
『ムード・スウィング』(1994年)のレコーディングで共演。その後もメルドーの
『ハイウェイ・ライダー』(2010年)、レッドマンの
『ウォーキング・シャドウズ』(2013年)などでコラボレーションを重ねてきました。現代ジャズ・サックス界に絶大な影響を与えるジョシュアと、ジャズ・ピアノの可能性を探求し続けるブラッド。今秋発売予定のデュオ・アルバムからの曲を中心に、親密な“音の会話”を届けてくれそうです。