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大友克洋&江口寿史による『老人Z』、ハイスペックで再登場

2005/03/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 原作・脚本・メカニックデザインを『AKIRA』『スチームボーイ』大友克洋が、キャラクター原案を『ストップ!!ひばりくん!』江口寿史がそれぞれ手掛けて話題を集めた、北久保弘之監督による長編アニメーション映画『老人Z』(91年劇場公開)。高度高齢化社会に突入した近未来の日本で新たに開発された全自動看護ベッド「Z-001号機」が暴走して大騒動を巻き起こす、そんなブラック・ユーモア満載の秀作アニメが、新たに高解像度・高音質・高画質となった“HDマスター版”として再登場することに!

 この『老人Z HDマスター版』(ANSB-7220 \4,900(税込)・写真)は4月13日に発売される予定で、ジャケットは江口寿史書き下ろしジャケットを新たに採用する予定。高齢化社会でのシビアな問題を躍動感溢れるハイテンポで描き、また風刺の効いたシニカルな笑いや、高齢者の寝ているベッドが最新メカに変身する斬新な設定なども受けた同アニメ。さらにハイスペックとなった映像・音声でお楽しみください!
続報
『老人Z』ハイスペック、詳細
1:音声もドルビーデジタル5.1chに変更。
2:映像特典として初公開となる「大友克洋 直筆題字撮影シーン」、劇場予告集、設定資料集も収録予定。
3:江口寿史書き下ろしジャケットも判明(写真)。
4:HDマスター版が、テアトル池袋にて、4月2日(土)から8日(金)まで一週限定でレイトショーされる予定(連日21:10から。\1,500均一)。また4月9日(土)にはオールナイトイベント「Z祭」も開催予定。「Z祭」には北久保弘之監督も参加する予定です。
[ 2005/03/16掲載 ]
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