ピアニストの
クリスチャン・ツィメルマン(Krystian Zimerman)が、
ベートーヴェンの生誕250年にあたる2020年12月に
サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団とともに録音したピアノ協奏曲5曲を収録するCD3枚組『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』が7月9日(金)に発売されます。このアルバムからピアノ協奏曲第4番第3楽章が先行配信中です。
ツィメルマンがベートーヴェンのピアノ協奏曲を録音するのは、およそ30年ぶり。ツィメルマンは「これらの作品をこの何年か演奏していなかったので、とても懐かしく感じています」と語り、その魅力について「生涯演奏することができるのに、それでも無性に弾きたいと感じさせる、ベートーヴェンの協奏曲はそんな作品です」と述べています。
©Mark Allan