2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャー・デビューから数々の快挙を成し遂げ、7月に日産スタジアムでのライヴを終えた23歳の歌い手
Adoが、7月30日~8月2日にアメリカ・シカゴで行われた世界的音楽フェスティバル〈Lollapalooza 2026〉に初出演。
Adoは現地時間8月2日に出演し、15,000人を収容するAIRBNBステージのトリを務めました。会場には多くの観客が詰めかけ、ステージ周辺が人で埋め尽くされるほどの熱狂に包まれました。
開演30分前から会場の熱気は高まり、「Ado!Ado!」という大歓声が鳴り止まない状態に。そんな期待に応えるように、Adoは海外で大人気のボカロPの
きくおが作詞・作曲・編曲を担当した楽曲「アイ・アイ・ア」や映画『ブルーロック』主題歌の新曲「モンストロ」、そして最後には映画『
ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代」を披露。MCでは、「Good evening, Chicago. I’m Ado! Thank you for coming to my show tonight.Are you guys having a great time?」(和訳: 皆さんこんばんは!Adoです!今夜は来てくれて本当にありがとう!みんな最高に楽しんでる?)と英語での挨拶を披露し、アメリカに引っ越すとしたら、シカゴに引っ越したい。シカゴといえば、ピザピザピザピザと連呼するシーンも。45分間で全10曲をほぼノンストップで歌い上げる圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、一曲ごとに大きな歓声が沸き起こり、会場は終始熱い声援に包まれました。
〈Lollapalooza 2026〉は、
チャーリー・XCX、
オリヴィア・ディーン、
ジェニーといったトップアーティストがヘッドライナーを務める、世界中から注目を集める大型音楽フェス。過去には、
ニルヴァーナ、
レディオヘッド、
ポール・マッカートニー、
レディー・ガガ、最近では
ビリー・アイリッシュ、
ケンドリック・ラマー、昨年は
サブリナ・カーペンター、
オリヴィア・ロドリゴなど世界的人気アーティストも出演し、今年は日本からAdoと
YOASOBIが出演。
Photo by Tomokazu Tazawa(vanishock inc.)