民謡や音頭、お囃子とブラック・ミュージックを筆頭にロックやポップス、ラテンとの融合を目指した唯一無二のサウンドと姿勢で、熱狂的なファン層を持つ
アラゲホンジが、10月28日(水)にリリースする4枚目のアルバム『
さよなら花の春』がLPで発売されることも決定。LPは、2027年1月20日(水)にリリースされます。
前作より約10年ぶりとなる『さよなら花の春』は、リーダーの齋藤真文が作詞・作曲を担当。三管によるイントロが作品を待ちわびていたファンを慰撫するかのようなハチロク調の「オタマ節」、これぞアラゲホンジというべきお囃子とファンクが融合した「まんぷく舞」、胸をしめつけるような豊かなメロディで、早くも一つのハイライトを迎えるタイトル・トラック、エレクトロと生音をブレンドした「アヤカシと踊るヨ」、後半のもうひとつのハイライト「山の上おけさ」など、全9曲が収録されます。
また、荒々しいファズ・ギターが鳴り響く先行シングルの第1弾「あげあげ音頭」に続き、10月14日には収録曲屈指のラヴ・バラード「手と手と手」も先行配信リリースされました。
CDと同様、ジャケットは、2人組ユニット“にゃんとこ”のメンバーとして知られ、自身も伝統芸能「秋田万歳」の担い手としても活動するイラストレーター・斎藤ぽんが手がけ、レイアウト・デザインは立川にて独自のライヴ・イベント〈tinywood & dots〉を主催する関谷康が担当。レコーディング&ミキシング・エンジニアは高橋健太郎。マスタリング・エンジニアには前作に引き続き、studio Chatriの田中三一と風間萌が務めています。