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新しい学校のリーダーズ、終わらない青春へと引きずり込む“熱狂の入学式”開催 SUZUKA「卒業はありません」

新しい学校のリーダーズ   2026/04/27 12:27掲載
新しい学校のリーダーズ、終わらない青春へと引きずり込む“熱狂の入学式”開催 SUZUKA「卒業はありません」
 新しい学校のリーダーズが、4月26日(日)、東京・SGCホール有明にてワンマン・ライヴ〈はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学~〉を開催しました。

 紅白幕で飾られ、大規模な学校の体育館のような熱気と懐かしい緊張感に包まれた会場では、寸劇なども盛り込みながら、「オトナブルー」をはじめとしたキラー・チューンや新曲「Chanka Chanka」の初お披露目、式典ならではの「迷えば尊し」など、アンコールを含めて22曲を披露。怒涛のセットリストを展開し、ただのライヴではなく、観る者すべてを「終わらない青春」へと引きずりこんだ当日のライヴ・レポートが公開されています。

 なお、新曲「Chanka Chanka」は5月8日(金)に配信リリースされます。

[ライヴ・レポート]
 新しい学校のリーダーズが、4月26日(日)にワンマンライブ『はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学~』を開催した。

 ステージ上に厳かに飾られた紅白幕。会場となった東京・SGCホール有明は、まるで大規模な学校の体育館のような熱気と、どこか懐かしい緊張感に包まれていた。新しい学校のリーダーズによるワンマンライブ『はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学 ~』。これは単なるライブではなく、会場に集まった全員を巻き込んで挙行される、令和8年度の熱狂的な「入学式」である。

 定刻、会場に無機質なブザーが鳴り響き、マネキンスタッフによる「ただいまより、令和8年度 はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学 ~入学式を挙行いたします。皆様、大きな拍手でお迎えください。」というアナウンスが流れると、客席扉から「本学の代表」として新しい学校のリーダーズの4人が登場。客席の間を縫ってステージへと向かう姿に、会場のボルテージは早くも急上昇する。

 ステージ上に厳かに飾られた紅白幕。会場となった東京・SGCホール有明は、まるで大規模な学校の体育館のような熱気と、どこか懐かしい緊張感に包まれていた。新しい学校のリーダーズによるワンマンライブ『はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学~』。これは単なるライブではなく、会場に集まった全員を巻き込んで挙行される、令和8年度の熱狂的な「入学式」である。

 さらに会場を驚かせたのは、「来賓紹介」だ。テレビ朝日ミュージック、アソビシステム、TWIN PLANETという、彼女たちの歩みを支えてきた所属事務所3社の重役陣が来賓として登場するという演出に、客席からはどよめきと歓声が沸き起こった。メンバーからは「改めてご入学おめでとうございます!新入生には本校を知っていただき、在校生には改めて魅力を感じていただけたらと思います!全員全力で楽しむ準備はできていますか!」と、新旧の生徒たちそれぞれに向けた愛のある歓迎の言葉が贈られた。

 「Maji Yoroshiku」、そして社会現象となった「オトナブルー」、「Arigato」とキラーチューンを畳み掛けた後、ライブは「学校行事」をテーマにしたパートへ突入する。

 マネキンスタッフの「本校では、試験やマラソン大会など、四季折々の行事を通して心身ともに成長していく」というナレーションのもと、「試験前夜」から「チラチラチラミー ~試験当日~」へと、学生ならではの焦燥感をコミカルかつアクロバティックに表現していく。

 続く寸劇では、MIZYUが「あの日のマラソン大会、一緒に走ろうねって誓ったのに…」と裏切られた切ない気持ちを作文で朗読。すかさずKANONが「この儚い気持ちを、必要以上に壮大に表現した曲を披露させて頂きます」と見事なフリを入れ、「キミワイナ’17」へ繋ぐ。彼女たちらしいシュールな笑いと、圧倒的な表現力のギャップが光る。さらに寸劇を挟み、「恋の遮断機」「恋ゲバ」「知りたい」と、学生生活に付き物の複雑な恋愛模様を情感たっぷりに歌い上げた。

 「音楽を通して世界中のみんなと1つになりたい。宴の始まりじゃー!」

 SUZUKAの高らかな宣言を合図に、ライブは狂乱の後半戦へ。「Toryanse」を皮切りに、新曲「Chanka Chanka」を初披露。オーセンティックな祭り囃子を想起させるリズムと掛け声に、キャッチーなコレオグラフィーが重なり、初披露とは思えないほど観客の心を瞬時に掴んだ。

 さらに「Intergalactic」「Forever Sisters」と続き、会場は巨大なダンスフロアと化す。「Pineapple Kryptonite」から同曲のRemixへのシームレスな展開、そして「Fly High」「Tokyo Calling」と、もはや日本の学校という枠を飛び越え、世界を熱狂させる彼女たちのスケール感を見せつける怒涛のセットリストで本編のクライマックスを駆け抜けた。

 狂騒の冷めやらぬ中、SUZUKAがバラードアレンジで「Sailor, Sail On」を優しく、そして力強く歌い上げる。その歌声は、熱狂した新入生たちの心に深く染み渡っていった。

 「青春は学生のものではない、青春はエンドレスなんです!本校に入学したら、卒業はありません!」

 SUZUKAのこの言葉こそが、新しい学校のリーダーズの真髄だろう。本編のラストを飾ったのは「迷えば尊し」。迷いながらも前へ進む全ての人への応援歌を高らかに響かせ、ステージを後にした。

 アンコールに応えて再び姿を現した彼女たちは、「One Heart」を披露。会場にいる全員の心が一つになった瞬間だった。

 『はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学~』は、ただのライブではなく、観る者すべてを「終わらない青春」へと引きずり込む、最高に熱く、そして愛に溢れた“入学式”だった。新入生、そして在校生たちのこれからの学校生活は、間違いなく刺激的なものになるだろう。


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新しい学校のリーダーズ〈はじめての新しい学校のリーダーズ ~祝御入学~〉
2026年4月26日(日)
東京 SGCホール有明

[セットリスト]
M1. 青春を切り裂く波動
M2. マ人間
M3. Maji Yoroshiku
M4. オトナブルー
M5. Arigato
M6. 試験前夜
M7. チラチラチラミー ~試験当日~
M8. キミワイナ’17
M9. 恋の遮断機
M10. 恋ゲバ
M11. 知りたい
M12. Toryanse
M13. Chanka Chanka (新曲)
M14. Intergalactic
M15. Forever Sisters
M16. Pineapple Kryptonite
M17. Pineapple Kryptonite Remix
M18. Fly High
M19. Tokyo Calling
M20. Sailor, Sail On
M21. 迷えば尊し
EN1. One Heart


■2026年5月8日(金)配信開始
新しい学校のリーダーズ
「Chanka Chanka」

ATARASHIIGAKKO.lnk.to/ChankaChanka
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