レッドブルによる世界を熱狂させたシンフォニック・ライヴ〈Red Bull Symphonic〉が、2026年秋、日本に初上陸することが決定。11月17日(火)大阪の「ザ・シンフォニーホール」を皮切りに、福岡、仙台、横浜と4都市を巡ります。この度、日本初開催を担うアーティストとして、
Awichの出演が決定。さらに演奏はTokyo Secret Orchestra、指揮はMika Takayamaが担当することが発表されています。
〈Red Bull Symphonic〉は、世界的アーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一夜限りのシンフォニックアレンジにして、新たな感動を生み出すコンサート。世界ではメトロ・ブーミン、
アサケ、
リック・ロスらが出演してきました。
今回出演するAwichの代表曲は、本公演のためだけに一から設計し直され、Tokyo Secret Orchestraとともに一夜限りのシンフォニックアレンジへと生まれ変わります。Awichは「ヒップホップは、楽器を手にすることが難しかった環境の中で、サンプリングやビートを使って生まれた音楽です。自分の楽曲をオーケストラで再構築できることは、一つの到達点であり、大きな意味があると感じています。当日は、まるで壮大な映画を一本観たような、シネマティックな音楽体験を届けられたらと思っています」とコメントを寄せています。
「Red Bull Symphonic」は“アーティストとオーケストラの共演”ではなく、アーティストの代表曲を、オーケストラのために新たに構築するもの。メロディやリズム、ハーモニーに至るまで一から見つめ直し、壮大なシンフォニックアレンジへと昇華し、原曲へのリスペクトを残しながら、新たな命を吹き込みます。
また、オーケストラは伴奏ではなく、音楽をともに創り上げる、もう一人の共同制作者。単なるオーケストラ付きライヴではありません。アーティストの楽曲が、新たな響きをまとい、生まれ変わる。その瞬間に立ち会えることこそ、「Red Bull Symphonic」の醍醐味と言えます。
そして、日本初開催となる「Red Bull Symphonic」の舞台に選ばれたのは、国内外の音楽家による数々の名演を届けてきた、各都市を代表するコンサートホールです。11月17日(火)大阪の「ザ・シンフォニーホール」、11月19日(木)「福岡シンフォニーホール」、11月25日(水)「仙台銀行ホール イズミティ21」、11月27日(金)「横浜みなとみらいホール」の4会場で開催されます。
クラシック音楽をはじめとする数々の名演が刻まれてきたステージで、Awichが紡いできた言葉や世界観は、オーケストラという新たな表現によってどのような響きを生み出すのか。先着先行チケットは、8月7日(金)18:00より発売開始となります。