1976年にアメリカ・ワシントンDCで結成されたハードコアパンク・バンド、
バッド・ブレインズの軌跡を追うドキュメンタリー映画『バッド・ブレインズ / バンド・イン・DC』のDVD化が決定。Tシャツ(Mサイズのみ)付き特製ボックス仕様の
初回限定生産版と、
通常版の2形態で5月17日(水)に発売されます。
ジョニー・ラモーン(
ラモーンズ)のトリビュート映画『
TOO TOUGH TO DIE』(2006年)を手掛けた
マンディ・スタインが監督、製作・編集は『
悪魔とダニエル・ジョンストン』(05年)のタイラー・ハビーが担当するなど、音楽ドキュメンタリーの良作を生み出しているスタッフが参加した『バッド・ブレインズ / バンド・イン・DC』。本作は、映画『
アメリカン・ハードコア』(06年)を製作した
ポール・ラックマンから提供された貴重な80年代のライヴ映像を散りばめながら、バッド・ブレインズの歴史や噂、革新的だった音楽性などについて、様々な証言から解き明かしていく内容となっています。
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