6人組ダンス&ヴォーカル・グループ“
BE:FIRST”が、8月23日にインドネシア・ジャカルタで開催された〈LaLaLa Festival 2026〉に初出演しました。
〈LaLaLa Festival〉は、ジャンルや世代を超えた多彩なアーティストが集結する、インドネシア最大級の音楽フェスティバル。昨年は3日間で約6万人を動員し、東南アジアを代表する音楽フェスとして存在感を高めています。今回は、
スティーヴ・レイシー、
レックス・オレンジ・カウンティ、
フロー、
ホンネら世界的人気アーティストが名を連ねており、その中でBE:FIRSTは初のインドネシアでのパフォーマンス、そして初の現地フェス出演を果たしました。
4ステージあるなかのメインステージ「LaLaLa Stage」のトップバッターを務めたBE:FIRST。
5周年を迎えるBE:FIRSTがデビュー当初から大事にしてきた、「ハンドマイクでの歌唱×ハイクオリティなダンス」をそのままストレートに届けるセットリストになっています。ヒップホップ・チューン「Boom Boom Back」「
GRIT」から幕を開け、「Don’t Wake Me Up」「
Missing」と一体になって会場は大盛り上がり。ラストには「Rondo」、USデビューとなる初のグローバルEPの先行曲「BRUCE WAYNE」「
BE:FIRST ALL DAY」「Slogan」と、BE:FIRSTのアティチュードを示すナンバーでステージを締め括りました。
BE:FIRSTは、9月から世界4都市を回るワールド・ショーケース〈BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”〉開催も発表しており、日本を飛び出し、世界へと活動のフィールドを広げる彼らの挑戦はさらに加速しています。そのなかで実現した、初のインドネシア公演と現地フェスへの出演。世界中のアーティストが集う大舞台〈LaLaLa Festival 2026〉のメインステージで確かな存在感を放った今回、BE:FIRSTがグローバルアーティストとして新たなステージへ踏み出したことを強く印象づけるものとなりました。世界を舞台に進化を続けるBE:FIRSTから、今後ますます目が離せません。
Takahiro Tsuboi (hof Inc.)