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ブラック・カントリー・ニュー・ロード、ジェームス・フォードをプロデューサーに迎えた新作を発表

ブラック・カントリー・ニュー・ロード   2025/01/30 21:00掲載
ブラック・カントリー・ニュー・ロード、ジェームス・フォードをプロデューサーに迎えた新作を発表
 ロンドンのロック・バンド、ブラック・カントリー・ニュー・ロード(Black Country, New Road)が、3rdアルバム『Forever Howlong』を4月4日(金)に発表します。プロデューサーはアークティック・モンキーズの諸作やフォンテインズD.C.の最新作『Romance』、ベス・ギボンズの『ライヴス・アウトグロウン』などを手がけるジェームス・フォード。アルバムからの1stシングル「Besties」が公開されています。またこの曲のミュージック・ビデオは1月31日(金)午前2時(日本時間)にYouTubeでプレミア公開され、公開後にはバンド・メンバーがQ&Aに応じます。

 ブラック・カントリー・ニュー・ロードはこのアルバムに新たなフォーメーションで取り組んでおり、タイラー・ハイド、ジョージア・エラリー、メイ・カーショーの女性メンバー3人がほとんどの曲のリード・ヴォーカルとソングライティングを分担しました。エラリーは「3人の女性メンバーが歌うことで、アルバムに一貫したテーマが生まれた」「女性の視点が加わったことで(前作の)『Ants From Up There』とはまったく違う作品にできた。音楽自体もその影響を受けていると思う」とコメントしています。

 公開されたアルバムからの1stシングル「Besties」 は、エラリーがリード・ヴォーカルを務めた初めての楽曲。ミュージック・ビデオは、フランツ・フェルディナンドオーロラヤング・ファーザーズらの作品を手がけるリアン・ホワイトが監督しています。

 アルバム『Forever Howlong』は、CD、LP、カセット、デジタル / ストリーミング配信で4月4日(金)に世界同時リリース。国内盤CDにはボーナストラック「Forever Howlong - Live at The Cornish Bank, Falmouth」が追加収録されます。LPは、リサイクル・ブラック・ヴァイナルの通常盤2LPに加え、反転カラーのアートワークを採用したエコ・ジャズ・トランスパレント・ブルーのインディー限定2LPおよび初回生産限定日本語帯付インディー限定2LP、油絵キャンバス風加工を施した箔押しゲートフォールドスリーブ仕様のトランスルーセント・エコ・ジャズ・レッドのコレクターズ・エディション2LPが発売され、コレクターズ・エディション・カセットも発売されます。コレクターズ・エディション2LPとコレクターズ・エディション・カセットではオリジナル・ヴァージョンとは異なるトラックリストが採用されています。さらに、国内では東京・原宿BIG LOVE RECORDS限定となるブルー・スパークル2LPも発売されます。国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPには、歌詞・対訳と解説書が封入され、それぞれ異なるデザインのTシャツ付きセットも発売。購入者特典として、バンドの新しいロゴがデザインされたラバーキーホルダーが先着で付きます。


Photo by Eddie Whelan

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