94年、パチンコをテーマに“ジャンジャンバリバリ〜”とシニカルかつコミカルなフレーズとジャマイカから伝わる“ANSWER”リディムをリメイク使用した楽曲「PACHINCO・MAN」で初のメジャー・ヒットを記録したジャパニーズ・レゲエ・アーティスト、
ブギー・マン。94年〜96年にテイチク・レコード(現テイチクエンタテインメント)からリリースされたブギー・マンの全5作品(全49曲)が、12月25日(金)より各種音楽配信サービスで配信スタートしています。
一挙配信となるのは、デビュー・シングル「
PACHINCO・MAN」(94年8月)、ミニ・アルバム『
ブギー・マン』(94年12月)、1stフル・アルバム『
BIG TIME』(95年7月)、2ndフル・アルバム『
LEAVE A MESSAGE』(96年3月)、さらにベスト・アルバム『
EARLY YEARS〜The Days Of“Pachinco Man”』(2002年)の全5作品。
また、5作品の配信を記念して代表曲「PACHINCO・MAN」のミュージック・ビデオがYouTubeにて公開。さらに24×7 RECORDS(99年にテイチクから独立、2000年設立のレゲエ専門レーベル)の20周年を記念して7インチ・レコード「PACHINCO MAN」も12月25日(金)に発売されています。B面には、『BIG TIME』収録曲で、ジャマイカで
スライ&ロビーをはじめジャマイカの精鋭ミュージシャンたちと共に「MAD MAD」リディムをリメイク / 制作した「REAL TIME JAMAICA」を収録しています。