ブライアン・セッツァー(オーケストラ) 2003/09/24掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
以前にお伝えした来日ツアーが迫ってきている、みんな大好きイカしたスウィンギンおじさん率いる
“ブライアン・セッツァー・オーケストラ”。トサカを立てて待ち構えているファンを軽くあしらう貫禄のステージング、人生で一度どころか二度三度と観といて損の無い完璧な演奏を、この機会にぜひとも体験して頂きたく。
“ブライアン・セッツァー”として3作目のソロ・アルバム
『NITRO BURNIN' FUNNY DADDY』(写真)もやっぱりご機嫌ナンバーの巣窟だったのに気を良くしていたのもつかの間、来日前に早くも次の一手が打たれようとしています!来日記念盤
『LUCK BE A LADY(仮)』(TFCK-87336 \1,680(税込))が10月22日にリリース!元を正せばミュージカル『Guys and Dolls』の使用曲、後にフランク・シナトラが唄ったナンバー「Luck Be A Lady」をカヴァー!気分上げ上げの必殺ナンバーがまた新たに登場。
THE BRIAN SETZER ORCHESTRA『LUCK BE A LADY(仮)』
(TFCK-87336 \1,680(税込))
1. Luck Be A Lady
2. Let It Snow
3. What Are You Doin' New Year's Eve
4. Run Rudolph Run
5. Cactus Christmas
(※収録予定曲)
「Luck Be A Lady」に加え、クリスマス・ソングのカヴァーを4曲!計全5曲!季節柄というか何というか、どちらにしても嬉しいお話。もちろんライヴでも披露されること間違いなし!ですので、まずは聴いてから会場に向かいましょう。これまたオススメ。