4月5日、
Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)のオフィシャル・ファンクラブ“Ringo Jam”10周年を記念するイベントのひとつとして、“PMGA SUMMIT about PHASE-3”を都内某所で開催しました。
プレミアチケットを獲得した約120名が集まったイベントの前半では、PMGA(=Project-MGA)の創案者であり、ミセスのフロントマンであり、プロデューサーでもある
大森元貴が登壇、インタビュアー高田景太との濃厚なトークセッションが約75分にわたって行なわれました。その詳細は、“Ringo Jam”会員限定コンテンツとして後日公開されるとのこと。
そしてイベントの後半では、大森が単独で登壇し、今年後半から2029年までのライヴ・イベントなどの構想を自らの言葉で明かすという、業界的にも社会的にも超異例となる驚きのプレゼンテーションが行なわれました。その主な内容は以下のとおり。
・2026年秋、FCツアー「Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”」を開催。全国13箇所を巡る計28公演のアリーナツアーに。(詳細は後日オフィシャルサイトにて発表)
・2027年、「Mrs. GREEN APPLE on Harmony 2」を開催。前回の“Harmony”よりも公演数を大幅に増やす想定。
・2027年、衣装展「COSTUME EXHIBITION」を開催。
・2028年、「BABEL no TOH」に続くストーリーラインの最新作「ELYSIUM」を開催。
・2029年、ツアー「The White Lounge 2」(※仮称)を開催。
・コンサートグッズ“MGA Official Light Stick”を大幅アップデートし、音楽ライブという概念を拡張。
(様々なライブのスタイルをそれぞれの楽しみ方で参加できるように、手に持つタイプに限らず、首から下げたり、腕に巻いたり、指輪のようにしたりといった多様なアイテムに進化させる予定)
上記のように、PMGAとして構想しているミセスの中長期的ビジョンの数々が、大森自身の言葉で語られました。3年も先に至る2029年までのライヴ・イベント・プランをあらかじめ発表することは、異例中の異例と言えるでしょう。フェーズ2からフェーズ3へと移行し、さらに船が大きくなったミセス。その航海は、未開の地へと続いていくに違いありません。
©撮影:田中聖太郎