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【プレゼント】映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」、イブライム・フェレールの歌唱シーン公開

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ   2018/06/27 14:27掲載
【プレゼント】映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」、イブライム・フェレールの歌唱シーン公開
 1999年に全米公開、日本でも2000年に公開し、大ヒットを記録した音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。それから18年を経て、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーによる“アディオス”(さよなら)世界ツアーを収めた、ヴィム・ヴェンダース製作総指揮の音楽ドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」が、7月20日(金)より東京・日比谷 TOHOシネマズシャンテほか全国で順次公開。

 封切りを前に、本編映像の一部が公開されています。今回公開されたのは、キャリアの大部分を失望の連続で過ごした伝説のヴォーカリストのイブライム・フェレールが、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(BVSC)で再び脚光を浴び、名曲「カンデーラ」を大熱狂の観客とともに歌うシーンです。

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 BVSCのレコードプロデューサーのニック・ゴールドがその歌声を聞き「美しくて衝撃を受けた」と称えるイブライム・フェレールは、BVSCのセッションを始める1997年頃はすでに70歳を超え、音楽に失望し、一線を退き、靴磨きで生計を立てていました。そんなフェレールは映像の中で、第二の人生ともいえるBVSCでの活動について「頬をツネりたくなるよ。いまだに夢を見ているんじゃないか、こんな大成功を収めるとは想像もしなかったよ」と言い、フェレールと50年に渡る友情を持つ伝説のディーバのオマーラ・ポルトゥオンドは彼の頬を、「夢じゃないわよ」と彼のこれまでの苦労を労うかのようにお茶目になでます。

 2000年から始まった世界ツアーは、ロンドンのハイド・パークでエルトン・ジョンが8,000人を集めた前日にBVSCは1万4,000人を集めた人気ぶりで、映像には日本人ファンが「すごいびっくりしました!」と大興奮でコメントする姿もあり、当時の彼らの世界的人気を表します。そしてバンドマスターのファン・デ・マルコスも「このスーパースターたちを誰もが100年忘れないだろう。」と語ります。最後はフェレールが、前作でもおなじみの人気のナンバー「カンデーラ」を歌い、観客は両手を上げて大歓声をあげる、エモーショナルで感動的なライヴ・シーンとなっています。老いてなお情熱や艶やかさを失わない、音楽の女神に愛された彼らの姿の一部を見ることができます。

[プレゼント]
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応募締切: 2018年7月9日(月)

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」
2018年7月20日(金)より東京 日比谷 TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
gaga.ne.jp/buenavista-adios

製作総指揮: ヴィム・ヴェンダース他
監督: ルーシー・ウォーカー
出演: オマーラ・ポルトゥオンド(ヴォーカル) / マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール(トランペット) / バルバリート・トーレス(ラウー) / エリアデス・オチョア(ギター、ヴォーカル) / イブライム・フェレール(ヴォーカル)
原題: Buena Vista Social Club: Adios / 2017年 / イギリス / カラー / ビスタ / 51chデジタル / 110分 / 字幕翻訳: 石田泰子


後援: 駐日キューバ共和国大使館インスティトゥト・セルバンテス東京日本人キューバ移住120周年、配給: ギャガ
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