Daokoが10月5日にリリースしたTVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』EDテーマ、「SYNC」のミュージック・ビデオが公開されています。
本ミュージック・ビデオは、実写とアニメーションを融合させた独創的な表現で注目を集める映像作家・雑草Movieが監督を務めました。Daokoの実写映像に、手描きのアニメーションや煌びやかなエフェクトを幾重にも重ね、現実と幻想が溶け合うような映像世界を構築。鮮やかなブルーを基調とした色彩と、画面いっぱいに広がる星屑や光が、楽曲の持つ温かみとエモーショナルな世界観を鮮やかに描き出しています。実写とイラストの境界を自在に行き来するDaokoの姿にもご注目ください。
監督の雑草Movieは「楽曲を聞いた時に、サビの『星ごと抱きしめて』という歌詞を映像にしてみたいなと思い、星空を纏ったDaokoさんに登場していただきました!星のアニメーションは絵の具やパステルで描いているので、アナログな質感のアニメと、実写映像の混ざり合う映像をお楽しみいただければ嬉しいです」とコメントしています。
本楽曲の作編曲は、「人マニア」でビルボード・ジャパン「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」にて18週連続首位を記録し、歴代最多首位記録を更新。さらにYouTube再生回数5,000万回を突破するなど、インターネットミュージック・シーンで圧倒的な支持を集めるトラックメイカー・
原口沙輔が担当。
ハードコアで殺伐とした作品の世界観とは対照的に、兄妹や大切な人との絆をテーマに描いた、温かみのあるR&Bテイストのチル・ナンバー。スムースで心地よいサウンドが、リスナーの心にそっと寄り添う一曲に仕上がっています。
そして配信ジャケットは、『TANK CHAIR-戦車椅子-』原作者・やしろ学の書き下ろしイラストとなっています。