ジャズ / フュージョン・シーンで70年代から活躍し、これまでに〈グラミー賞〉を6回受賞している
デヴィッド・サンボーン(David Sanborn)が、
ブレッカー・ブラザーズ時代からの盟友でもある
ランディ・ブレッカーをスペシャル・ゲストに迎えた来日公演を、11月28日(木)から30日(土)までの3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで開催します。
バンド・メンバーはサンボーン(as)、ブレッカー(tp)のほか、
クリス・ボッティらのバンドで活躍しリーダー作も多く発表している
ジェフリー・キーザー(key)、
カサンドラ・ウィルソンの〈グラミー〉受賞作『
ブルー・ライト』に参加した
ケニー・デイヴィス(b)、
デイヴ・ホランドをはじめ
ボブ・ジェームスや
日野皓正らと共演してきた
ビリー・キルソン(ds)。
なおデヴィッド・サンボーンは、
エリック・ミヤシロ率いるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラが11月27日(水)に東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで開催する公演にもスペシャル・ゲストとして出演します。