結成50周年を迎え、10月に来日公演〈The Long Goodbye〉を行なうブリティッシュ・ロック・バンド、
ディープ・パープル(Deep Purple)が、昨年発表した最新アルバム『
インフィニット』の制作過程を追った映像作品『“フロム・ヒア・トゥ・インフィニット”ザ・ムーヴィー』(Blu-ray YMXA-10755 6,000円 + 税)を9月26日(水)にリリース。
前作『
ナウ・ホワット?!』や、
ルー・リード『
ベルリン』、
ピンク・フロイド『
ザ・ウォール』、
キッス『
地獄の軍団』など、数々の名盤を手がけてきたボブ・エズリンがプロデュースした『インフィニット』は、米ナッシュビルなどのスタジオで制作されました。このドキュメンタリーでは、リハーサルの模様からはじまる制作の各過程がとらえられ、メンバーへのインタビューでは、
リッチー・ブラックモアの脱退、
ジョー・サトリアーニの一時参加、現在のメンバーであるスティーヴ・モースの加入といったギタリストの変遷も語られます。ナレーターは元
YESの
リック・ウェイクマンが務めています。