D.A.F.(ドイチェ・アメリカニッシェ・フロインドシャフト) 2005/12/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
分厚いシンセ・ベースと肉体派ドラム、そして、エロティシズムを感じさせるヴォーカルを共存させた“男の汗”を感じるサウンドで、エレクトロ・ミュージック・シーンに大きな足跡を残した、ジャーマン・ニューウェイヴの重要グループ、
DAF(Deutsch Amerikanische Freundschaft)。
2003年にはアルバム『Funfzehn Neue Daf Lieder』(写真)で衝撃的な復活を果たしていた彼らでしたが、残念ながら今後は別々の道を歩むことになったそうです。
これはメンバーのROBERT GORLが
自身の公式HPで発表したもので、ヴォーカルのGABI DELGADO-LOPEZがDAFでの活動に、もはや興味を持てなくなったことが原因とのこと。ROBERT GORLはDAFの新作用に楽曲を用意していたそうですが、それは来年発売予定のソロ作に用いられる模様です。復活によって再評価の熱も高まっていただけに、今回の決定は残念ではありますが、各メンバーの今後に期待しましょう!