シンガー・ソングライター“
eill”が、TOKYO MXほかにて放送中のTVアニメ『神の雫』の第2クールのエンディング・テーマを担当することが決定。今回エンディング主題歌となるのは、新曲「エブリー・サマー」となります。
TVアニメ『
神の雫』は、世界中で愛されるワイン漫画の金字塔であり、2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・
亜樹直 / 作画・
オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン“神の雫”をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1,500万部を突破。2009年には日本テレビ系にてドラマ化されています。
今回エンディング・テーマの決定を受けてeillは、「TVアニメ『神の雫』第2クールエンディングテーマを担当させていただきます。シンガーソングライターのeillです。今回〈エブリー・サマー〉を書き下ろしさせていただきました。ワインの味の表現は、詩の世界と少し似てると私は感じています。例えば、他のフルーツで香りを例えたり。香水のようにボタニカル、ウッディー、アロマティック。また、四季をつかって例えたり。私はこの表現の仕方がとても好きでワインを選ぶ時にいつもワクワクします。〈エブリー・サマー〉は、夏のロマンスの味を音楽で例えるならどんな音になるだろうか。聴けばあの夏に戻れる。香ってくる懐かしさをテーマに楽曲を作りました。『神の雫』と共に、是非お楽しみください!」とコメント。
この夏eillが新曲に乗せて届けてくれるロマンスの味を、ぜひ『神の雫』とともに味わってほしいところです。
また、現在開催中のアジア・ツアー〈ACTION ASIA TOUR〉の追加公演が、6月16日(火)と17日(水)に恵比寿LIQUIDROOMで開催されます。チケット一般販売が5月23日(土)正午からスタートするので、ぜひこちらも合わせてチェックしてください。