ノイズ/インダストリアルの先駆者、
アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einsturzende Neubauten)の人気作
『エンデ・ノイ(Ende Neu)』(写真)が復刻。およそ13年ぶりの再CD化となります。
『エンデ・ノイ』は1996年にMute Recordsより発表。『終焉/新』というタイトルが示すように、ストリングスを大幅に導入したり、彼らとゆかりの深い女優
メレット・ベッカーと中心人物のブリクサ・バーゲルトがデュエットを披露するなど、新世界へと足を踏み出した意欲作。バンドの歴史の中で最も重要な転機の一つとも言われる作品であり、ファンの間でも評価の高い名盤です。
今回の再発盤はバンド主宰のPotomak labelからのリリースで、ヨーロッパにて6月30日を予定。再加工されたアートワークと、エンハンスド仕様でのボーナス要素の追加が特徴です。ノイバウテン史の中でも異質なアルバムとして知られる本作、まだ未体験の方はこのチャンスにぜひ!