シンガー・ソングライター“
emily hashimoto”が2025年7月にリリースした楽曲「O・DA・WA・LOVE」をリアレンジし、地元である神奈川県小田原市の地域活性化を目的に開催された『オダワラヴ Vocal Audition』。本オーディションは、小田原にゆかりのある才能あるヴォーカリストの発掘と、音楽を通じた地域の魅力発信を目指して実施されました。
応募者の中から選出された3名のヴォーカリスト、Nico、HALu、JUNONによる新たな「オダワラヴ」が3月25日に配信リリース。それぞれの個性が融合した本作は、原曲の魅力を活かしつつ、新たな息吹を吹き込んだ作品となっています。
レコーディングは小田原市内のスタジオで行われ、地域との結びつきをより強く反映したプロジェクトとして完成。制作は「O・DA・WA・LOVE」と同様に、編曲を橋本寛之、ギターを橋本孝太が担当。ジャケットは、
Neighbors Complainのアートワークや
パール兄弟のジャケット・デザインやイベント・ヴィジュアルを手がけるGM Graphicが担当し、「O・DA・WA・LOVE」に続くようなイラストになっています。
9月には小田原城の目の前にある、小田原三の丸ホール(小ホール)にて、この企画に関連したイベントの開催も予定されています。
[審査員からのコメント]Nicoさんへ
・小田原への愛を一番感じました。声質も僕の好みでございます。
――グルーヴあんちゃん・何よりも声の力強さが素晴らしかったです。滑舌やピッチも安定感があって、歌詞を届ける力が高いと感じました。芯のある歌声は、楽曲の新しい魅力を引き出してくれそうです。声量にはまだまだ余裕がありそうで、ライブで生歌を聴くのが楽しみです。
――三留 研介HALuさんへ
・スッと耳当たりの良い素敵な歌声でした! 楽曲にやわらかな雰囲気をもたらしてくれそうです。
――橋本 寛之・声が可愛らしく、この楽曲を歌っているイメージが湧きました。既に音楽活動もしているようだったので、小田原のことを広めていただけたら嬉しいです。
――emily hashimotoJUNONさんへ
・喉の調子が思わしくない中でも、思い切って応募してくれたことにエネルギーを感じました。歌うことが好き、という気持ちがストレートに伝わってきて応援したくなりました。小田原を大切に思うその気持ちを胸に、自由に歌い続けてください。これからの可能性を心から応援しています!
――栗原 みどり(YMCK)