フィクション・プレイン 2007/12/03掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
27年ぶりとなるザ・ポリスの来日公演にもスペシャル・ゲストとして同行する、
スティングの息子ジョー・サムナー率いるバンド、
フィクション・プレインのニュー・アルバム『レフト・サイド・オブ・プレイン』(写真)が日本でも発売に。
日本盤(VSO-0037 税込2,300円)は来日直前の2008年1月23日リリース。
以前に海外盤をお伝えしたように、本作はデビュー作
『エヴリシング・ウィル・ネヴァー・ビー・OK』以来、約4年ぶりの新作。メンバーの脱退を受け、新たに3人編成となった彼らが生み出すサウンドは、よりラウドでヘヴィな方向にシフト・チェンジ。スティングという偉大な父親を持ったことでジョーが長年感じてきた不安定な心情を吐露した「ラニング・ザ・カントリー」などが披露されています。今回発売される日本盤には、ボーナス・トラックも収録される予定。来日を前にフィクション・プレインの新作もぜひご体験ください!