地元・新潟では自主企画〈Daydreams〉を成功させ、オーディション番組『Music Gold Rush High-Five Audition』で絶賛されるなど注目度を高めている4人組バンド、
figbash & the Sketchy friendsが、虹をテーマにした7曲入りEP『Rainbow Dream』を9月20日(水)にリリースしています。
2020年に結成されたfigbash & the Sketchy friendsは、Figbash(g,vo)、Kaho Saito(g,syn)、Fumiya Yamazawa(b)、Yusaku Higuchi(ds)の4人で活動。繰り返される日常における掴み所のない些細な心情、無常感、それらをノスタルジックなスパイスを添えて音楽で表現しています。2022年、PV「夢みる」をリリースしたことがきっかけでオーディション番組『Music Gold Rush High-Five Audition』に出演するなど活動の場を広げています。
今回発表された作品のコンセプトは“連続性”。7曲全てにイメージカラーがあり、それらを虹に見立てています。“雨が止み、晴れ間が差し、虹が出る。この一連の流れは途切れることなく続き、私たちの心もそれに呼応するように揺れ動く”、そんな心の動きが伝わります。また、CD盤だと、ジャケットと歌詞カードを繋げることでぐるっと1周する7色の輪ができるような工夫も。リードトラックである「夢みる」は多くの音楽家の目にとまり、オーディション番組『Music Gold Rush High-Five Audition』では
フルカワユタカ(
DOPING PANDA)「これを落とす権利は我々にはない」原昌和(the band apart)「各楽曲のハーモニーが秀逸」など、賞賛の声が挙がっています。