Fujii Kazeが、3月6日(金)にデジタル・リリースされたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)史上初となるサウンドトラック『2026 World Baseball Classic』に参加していることがアナウンスされています。
本作品は、2 度のグラミー賞受賞歴を誇り、史上初めて米ビルボードの「プロデューサー・チャート」で通算100週1位を記録したプロデューサーのタイニー(Tainy)がWBC公式ミュージック・プロデューサーに就任し、ラテン界のプロデューサーであるアルバート・ハイプ(Albert Hype)とホタ・ロサ(Jota Rosa)と共に手がけたもの。そんなタイニー(Tainy)からFujii Kazeにオファーがあり、今作のボーダーレスなコラボレーションが実現しました。Fujii Kazeにとってアルバム以降、約半年ぶりの新曲となる本楽曲は、野球のスピリット、そして前回大会の優勝国である日本の功績を祝したものに仕上がっており、英語と日本語が混じり合う歌詞は、様々な文化が交差するWBCの世界観にも寄り添ったものになっています。