シンガー・ソングライターの
藤原さくら が、約1ヵ月にわたりニュー・アルバム『
uku 』より先行配信シングルを毎週リリースしてきましたが、ついに2月18日(水)にアルバムがリリースされました。
今作『uku』は、藤原さくら自身が耳と喉の不調により、好きだった音楽を怖いとすら感じ、距離を置かざるを得なかった時期を経て生まれた作品。不安や戸惑いを受け入れ、肩の力を抜いて音楽本来の楽しさと再び向き合えたことで得られた“解放”の感覚が、アルバム全体に息づいています。
サウンドプロデュースは前作に引き続き、ドラマーの
石若駿 が担当。そして、藤原さくら初の客演アーティストとしてプライベートでも親交のある俳優 / 歌手・
上白石萌音 、そして同じくデビュー10周年を迎えた
安部勇磨 (
never young beach )の2名が参加しました。「Carol」「Blue Blue Blue」の作詞は、
ノラ・ジョーンズ に提供した「Don’t Know Why」でグラミー賞を受賞したミュージシャン、
ジェシー・ハリス が担当。先行配信によってその一端は明かされていましたが、この度アルバムの全貌が解禁となりました。
そして、アルバムのラストを飾る楽曲「Every day」のミュージック・ビデオも公開。映像監督は柚葉が務めています。夜の部屋に一人きりの藤原さくらが「Every day」のリリックを纏うように表現されています。一見孤独を思わせるが、そうではない。日常、月明かり、身の回りのもの。すべてを“ありのままでよい”と肯定する彼女のまなざしが映し出されています。ぜひYouTubeにてチェックしてください。
さらに、来週に開催される〈Sakura Fujiwara 10th Anniversary “武道館音楽会”〉のバンドメンバーが解禁されましたが、更なる豪華なメンバーが発表となりました。藤原さくらの10周年企画として、過去楽曲のミュージック・ビデオを新たに制作してきたプロジェクトの中心を担い、ディレクションを務めてきた
VIDEOTAPEMUSIC が、本公演のVJとして参加することが決定。藤原さくらのワンマン・ライヴで映像演出が用いられるのは今回が初となります。まさに一夜限り、必見のライヴとなることでしょう。チケットは一般発売中。是非とも会場に駆けつけてほしいところです。
10年の歩みの集大成として開催される日本武道館公演、そして6thアルバム『uku』のリリース。
大きな節目を迎える藤原さくらの“今”と“これから”に、ぜひご注目下さい。詳細は公式ホームページにて。
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