音楽クリエイター・ギルド・バンド“
月蝕會議”(げっしょくかいぎ)が、連続配信リリース企画第2弾楽曲「たゆたう花」を4月28日(金)0:00より配信することが決定。
月蝕會議は現在、連続配信リリース企画を実施中。全員が作詞・作曲・編曲家でありアーティストでもあるバンド形態の音楽ギルドという月蝕會議らしさを活かして、さまざまなアーティストに提供した楽曲のセルフカヴァーや、未発表のオリジナル楽曲を連続でデジタル・リリースしていくというもの。今年3月に配信された第1弾楽曲「月夜のタクト」は、歌い手としての活動10周年を迎えた
SouがTVアニメ『
最強陰陽師の異世界転生記』の第3話エンディング・テーマとして発表した楽曲をセルフカヴァーし、様々な方面で話題を呼びました。
今回発表された連続配信リリース企画第2弾楽曲となる「たゆたう花」は、月蝕會議がNintendo Switchソフト「終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-」オープニング・テーマのために書き下ろし、歌唱したオリジナル楽曲。「終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-」が持つ、作りこまれた世界観を月蝕會議らしく表現した楽曲となっています。
また、この度「たゆたう花」のジャケット写真も公開。「終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-」のキー・ヴィジュアルがあしらわれた印象的なデザインとなっており、タイトルロゴに添えられた花のイラストと楽曲タイトルの関連性がとても気になる1枚となっています。
さらに、「たゆたう花」の配信を記念してPre-save・Pre-addキャンペーンも開催決定。楽曲をPre-save・Pre-addしていただき、完了画面のスクリーンショット画像とともにハッシュタグ「#たゆたう花」をつけてTwitterで対象期間内にて投稿いただいた方の中から抽選で3名様に、月蝕會議メンバーランダムサイン入り「第二回月蝕公開會議」Tシャツ(色味ランダム)をプレゼントします。
はたして月蝕會議がお届けする「たゆたう花」はどのような音楽性をみせるのか、是非公開を楽しみにしていていただきたいところです。